タイヤを細く軽快にポタリング作戦

本日は、前回の「電車&ポタリング(自転車散歩)」をした時に
気づいたチャリンコ改造をしてみました。
ポタリングシーズン中にしておかないと!!!
痩せた財布を搾って頑張りました。

改良しなければいけない所は
・折りたたんで電車にのる時に邪魔なペダルの改良。
・走行中にパキパキ音のなる駆動系ペダル周り
・フニャフニャハンドル周り(ステム)
・運ぶ時に重たい太いタイヤ…走っている時にも重い太いタイヤ…
でした。

ビフォーアフター
ビフォーアフター

ちょっと20インチでこのタイヤの太さは不安やけど 見栄えはスッキリ長距離系になった。
でも折りたたみペダルは重たくなった

タイヤは、20インチの406という規格から451に変更した。
ホイールの経の大きさが大きくなるのでフレームによってはこの変更は出来ない車体もあるので注意!
ホイール経が変わるのでブレーキも変えなくてはいけません。モチロン前後共。
20インチと小さいのに結構高い…
でも、このカスタムが終われば改造する所はあまり無いので…涙涙…
高いだけあってクルクルよく回る!納得の逸品だ アレックスリム。
簡単にタイヤが盗られないようにクイックリリースはやめて
六角ボルトを使用して取り外すリリースに変更。1000円ぐらい
(写真ではクイックリリースが付いちゃってる~)

駆動系
下の部品はパキパキ鳴ってたカップ&コーンという部品。取り外したパーツ。
かったーく硬くて取り外しが難解な右ワンという部品。
数回取り替えチャレンジを行ってきたがなかなか取れなかった!
今回は「神の16mmボルト」を使用した所、無事外れた!!!

まず軽くトンテンカンテン「ワン」を叩いて、グリスは拭いておく
16mmのボルトを通してナットを装着。
ナットを締めたらもう一息、 ぐりん!と回すとヌルっと動き出す。
一瞬のインパクトがミソ。
左上のデカイボルトが取り外しあとの部品。
カップ&コーン

取り外した跡にはBB(ボトムブラケット)という部品を装着する。
専用工具が必要なので注意。
ボトムブラケット
BBには、プラスチックのものもあるのでちゃんと選んでアルミの物を選びたい2000円ぐらい

無理やりドテっ腹にドリンクホルダー(ボトルケージ)を装着!
パイプを止める金具で固定。
ボトルケージ
ムハッ!レンズに指紋が付いて下部がボヤケてしまった…まぁいいか!

ハンドル取付部のステムは、おりたたむ時にボルトを緩めハンドルを畳む様にしているんだけど
締めて緩めてを繰り返しているとヤッパリねじ山が甘くなってしまう…
いい方法が無いか…永遠の悩みになりそうだ…
もしかしてちょっとだけ柔らかいアルミシートを噛ませばギュウギュウに締め付けなくても固定出来るかな?
ビールの缶でやってみよ。
ダメだったらシーズン毎に買い換えるしか無いかな…

シートポストもこんな長いの高そうだしこれでOK!

これでカスタム完了かな?!
まぁ、改造好きなので楽しめたが
最初からチョットお高い目のミニベロを買ったほうが安かった様な気がする…

また、近場でロングランテストをしなければ!!

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